ふれあいサロン

ふれあいサロン

 むかし、子育ては高齢者も一緒に行なったものですが、今は核家族どころかひとり暮らしのお年寄りが増えています。一方で子どもたちは親が共稼ぎだったり、シングルマザー(ファーザー)だったりします。
だからこそ、安心して誰でもご飯が食べられる「子ども食堂」では、高齢者から囲碁や将棋などを教わり、子どもたちはパソコンやゲームを教えるなど、相互にくつろぐ交流ができる地域サロンの役割を兼ねた場所づくりを目指します。
家庭の体験が大切となる子どもたちと高齢者の方が「食」をテーマにコミュニケーションをとり、相互のふれあいを通して助け合い支え合い、地域のコミュニティを形成できる場所を提供する、それがふれあいサロンです。